POSレジの導入をお考えなら、ビジコムが提供する「リアレジ」を検討してみてはいかがでしょうか?ここでは、「リアレジ」について魅力をご紹介します。導入事例や連携可能なシステム・アプリ、実際の操作画面など、ぜひ参考にしてください。
ビジコムのPOSレジで入力された売上はクラウド店舗管理システムに即時反映されます。リアルタイムで数値が見られる点は非常に便利で、店舗に不在の時でもスマートフォンやPCから確認できるため、その時点の売上状況を踏まえて、スタッフへ品出しや売場変更の指示を的確に伝えられるのが大きな助けとなっています。
さらに、部門別売上ランキングや他店舗の売上状況を一覧で確認できる機能も重宝しています。これにより、博多店だけでなく他店の売れ筋や動向を把握でき、日々の運営方針の分析や施策立案に役立っています。他店の店長も毎日データをチェックしており、全店での情報共有基盤としても定着しています。
月間で時間帯別の売上を出せるので、どの時間帯が1番売上がピークなのかを分析して1か月のシフト表や休憩回しを組んでいます。
また、POSレジ機能の「商品の取り置き・保留機能」もよく活用しています。お客様から取り置きのご要望があった商品は、POSレジで簡単に在庫の保留ができるので、販売ミスを未然に防止できる点が大きなメリットです。接客を中断することなくスムーズに会計処理を進められるので、お客様対応の質向上と業務効率化を同時に実現しています。
過去に他店舗でレジが停止してしまった際には、すぐにサポートセンターへ連絡。大きなトラブルにならずに済みました。いつも遠隔操作で迅速に復旧の作業をしていただき、助かっています。
参照元:ビジコム公式(https://www.busicom.co.jp/casestudies/solution/202500911)
新宿院では、券売機とセミセルフレジをそれぞれ1台ずつ導入し、運用形態に応じた2つの方式を採用しています。検査のみの場合は、受付から会計までを券売機で完結する完全セルフ方式を導入。診療が伴う場合には、セミセルフレジでお会計を行う流れとなっています。院内セルフ検査は券売機での非対面購入が可能で、検体提出後は当日中にショートメッセージで結果を通知。さらに、個室での待機・採取を取り入れることで、人目を気にせず、スムーズに検査を受けられる環境を整えています。
京都駅前院での導入経験を踏まえ、新宿院でも受付・会計の効率化と非対面化を実現する仕組みを検討。その中で、ビジコムの券売機とセミセルフレジの導入を決定した背景には、これまでの運用実績に加え、機器の使いやすさや一貫したサポート体制への信頼がありました。新宿院でも運用は非常にスムーズで、現在まで特に不便を感じることなく活用できています。
券売機の導入により、患者様との対面対応を最小限に抑えることで、プライバシーがしっかりと確保されました。呼び出しには番号制を採用しており、性別や検査メニューの内容が周囲に知られることはありません。院内でセルフ検査を受ける患者様からは、安心して受診できると好意的な声が寄せられています。キャッシュレス決済の利用率も高く、検査はスムーズに行われています。
また、保険診療の会計にも対応しており、セミセルフレジによる受付業務の効率化も叶えられています。ビジコムには、今後も現場の声に寄り添ったシステム改善や、一貫したサポート体制の継続を期待しています。
参照元:ビジコム公式(https://www.busicom.co.jp/casestudies/solution/20250902)
長年、窓口では手提げ金庫で現金を管理しており、夕方になると職員が硬貨や紙幣を一枚ずつ数え直す作業が常態化していました。現金取扱いに伴う紛失・盗難リスクも相まって、職員のストレスは増す一方でした。また、高額な証明書を発行する際、現金が足りない場合は住民が諦めるか、役場と自宅を往復せざるを得ない手間が発生し、特に若い世代からはキャッシュレス決済導入を求める声が高まっていました。
こうした現場の悩みと住民ニーズを同時に解決する手段として、POSレジとキャッシュレスを組み合わせたDX化が急務となっていました。導入検討を始めた当初、ウェブ検索で最上位に表示されたのがビジコムの自治体向けPOSレジでした。島根県内の邑南町役場での導入実績を知り、2024年6月に実機デモを依頼。直感的に操作できることを確認できたことが、導入を決断する大きな後押しとなりました。
決め手となったのは、訪問修理に対応可能なグローリー社の自動釣銭機の保守体制です。日程調整の上、確実な訪問サポートが受けられる仕組みにより「離島でも安心して運用できる」と確信しました。さらに、POS・自動釣銭機・キャッシュレス決済端末をワンパッケージで導入できる拡張性と、職員が金額を確定した後に住民が画面指示に従って支払うセミセルフ方式が、幅広い年代の住民にも負担なく利用できると評価され、正式採用に至りました。
2025年4月の稼働開始からわずか数か月で、レジ締めに要する時間は劇的に短縮され、現金管理に追われていた職員のストレスも大幅に軽減されました。キャッシュレス対応も好評で、特に若い世代からは「カードや電子マネーが使えて便利」との声が寄せられています。導入時に懸念されていた高齢者の操作面でも大きな問題はなく、住民サービスの向上を実感できています。
サポート体制への評価も高く、POSレジの問い合わせにはサポートセンターが迅速かつ丁寧に対応しており、職員からは「対応が早く、丁寧で分かりやすい」とのお声をいただいています。将来的には、税金や水道料金など公金収納への対応も視野に入れており、「住民の利便性と職員の業務効率を両立させたい」という思いのもと、西ノ島町は次なる自治体DXに向けて歩みを進めています。
参照元:ビジコム公式(https://www.busicom.co.jp/casestudies/solution/20250807)
ビジコムは多業種で導入されており、業務効率化やデータ活用の面で高い評価を得ています。小売店では「TenpoVisor」との連携による売上のリアルタイム反映や部門別分析機能が好評で、他店舗との情報共有にも役立っているとの声が多く見られます。クリニックでは券売機・セミセルフレジとの組み合わせにより、非対面・キャッシュレス会計を実現し、プライバシー配慮とスムーズな受診体制を両立。自治体導入では現金管理の手間削減やキャッシュレス対応により、職員・住民双方の利便性向上が実現したと好評です。特に、遠隔対応を含むサポート体制の迅速さと丁寧さへの満足度が高く、安心して運用できるという意見が目立ちます。
一方で、ビジコムの悪い口コミとしては、機能が多い分、導入初期に操作に慣れるまで時間がかかったという声が挙がっています。また、クラウド連携機能を活用するにはインターネット環境の安定が前提となるため、通信環境によっては処理速度がやや遅く感じる場面があるとの指摘もあります。自治体や医療機関では、セキュリティ対策や運用ルールの整備に手間がかかるケースも見られますが、これはPOSレジシステム全般に共通する課題ともいえます。総じて大きなトラブル報告は少なく、サポート対応で解決に至っているものの、導入当初の教育や運用マニュアル整備の必要性を感じる声が一定数見られます。
ビジコムは、小売・医療・自治体といった幅広い分野で活用されており、売上管理や会計処理の効率化に大きく貢献していると高く評価されています。リアルタイムでの売上可視化やデータ分析機能により、現場の意思決定を支援するツールとして定着。さらに、キャッシュレス対応やセミセルフ機能を通じて、顧客満足度の向上にも寄与しています。一方で、導入初期の操作慣れや通信環境への依存といった課題もありますが、総じてサポートの質が高く、長期的に安心して利用できるPOSシステムとして多くの現場から信頼を得ています。

ビジコムでは、クラウド型のPOSレジ「リアレジ」を提供しています。マルチOS対応で、タブレットやスマホ、PCなどにアプリをダウンロードすれば、すぐに使用することが可能。さらに、券売機・キャッシュレス端末・モバイルオーダー・キッチンモニターなどに連携することで、さまざまなニーズに応えることができます。
料金プランは2種類です。使った分だけ支払う「従量課金プラン」は1運用ポイントにつき1円。シーズンだけの営業店やイベント時などの臨時店舗、小規模店舗におすすめです。使用料を気にせず使える「定額プラン」は1台につき月額3,800円(税不明)です。
参照元:ビジコム公式(https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/price/)
バーコードリーダーやレシートプリンター、キャッシュドロア、券売機、クレジット電子マネー端末など、周辺機器も取り扱っています。リアレジを運用するために必要なハードウェアを組み合わせた「ハードウェアセット」も販売しており、初めてPOSレジを導入する店舗におすすめです。
ビジコムが提供するリアレジは、マルチOS対応&マルチデバイス対応で、店舗形態・運用に合った運用をすることが可能です。特徴的なのは、従量課金制という料金システム。使った分だけ支払うスタイルで、小規模店舗や高級物販店など、販売件数が少ないお店なら、1日数十円程度負担で利用可能です。
「POSレジを導入したいけど、月額料金が気になる」という方、あるいはシーズンだけの営業店舗、休みが多い店舗の方は、ぜひチェックしてみてください。
各業界のニーズに合わせたPOSレジを選ぶことで、会計、在庫、売上、顧客管理といった主要業務をよりスムーズに行えます。飲食店、小売店、クリニックなど、業界ごとに求められる機能や操作性を備えたシステムなら、導入のハードルも低く、安心して活用することができるでしょう。
コストと利便性はもちろん、業界ごとの実情に合わせた専門機能を重視するなら、業界特化型POSレジが適しています。
下記で、業界別におすすめのPOSレジ厳選3製品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
特化なし(※さまざまな業種に対応)
| オーダーシステム | 記載なし |
|---|---|
| 会計ソフト | 記載なし |
| 予約台帳 | 記載なし |
| キャッシュレス決済 | stera terminal/Square/JT-VT10/その他あり |
| 勤怠管理 | 記載なし |
| 営業管理システム | 記載なし |
| 受発注システム | 記載なし |
| デリバリーシステム | 記載なし |
公式HPに記載がありませんでした。
| 社名 | 株式会社ビジコム |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西五軒町13-1 住友不動産飯田橋ビル3号館5F |
| 公式HPのURL | https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/ |