POSレジの導入をお考えなら、Squareを検討してみてはいかがでしょうか?ここでは、POSレジSquareについて魅力をご紹介します。導入事例や連携可能なシステム・アプリ、実際の操作画面など、ぜひ参考にしてください。
渋谷区代官山町にある美容院「モカゲ」では、2019年にはSquareに移行、現在はSquare ターミナルを利用しています。以前の決済サービスは、手数料が高い・入金サイクルが長い、などさまざまな懸念点がありました。また、クレジットカード決済にしか対応していませんでした。
Squareに移行後は、電子マネー決済にも対応。無線の決済端末で席からの会計も実現できる点、会計スピードが速い点にも魅力に感じています。
参照元:Square公式(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/mokage)
軽井沢駅にある「232 work & hotel」に併設されたコワーキングスペースにて、Squareを導入。ドロップイン利用や定額プラン、毎月開催される映画上映会の決済など、さまざまな決済場面でSquareを活用しています。
単にPOSレジの機能だけでなく、顧客管理や請求書送信なども一つでできる点、コストを抑えながらさまざまな機能が使える点などが気に入っているそうです。
参照元:Square公式(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/232-work-and-hotel)
杉並区永福町のイタリアンレストラン「永福食堂」では、開店当初から「Square ターミナル」を導入しています。決済端末とレシートプリンターが一体化した無線端末により、テーブル会計でキャッシュレス決済とレシート出力を1台で完結できる利便性を実現しました。
主要カードブランドやPayPay、交通系IC、iDなど多様な決済手段に1台で対応し、ブランド別に複数端末を準備する必要がなくコストを削減。最短一週間程度で導入可能な手軽さも魅力です。紙のレシートだけでなく、顧客の希望に応じてメールアドレス宛に電子レシートを送信することもでき、柔軟な対応が可能になっています。
参照元:Square公式(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/eifukushokudo)
東急東横線都立大学駅近くの会員制シェア工房「Makers' Base Tokyo(メイカーズベーストウキョウ)」では、初期費用を抑えたキャッシュレス決済の導入を目指し「Squareレジ」を採用しました。決済端末の費用のみで申込費用や維持費が不要なため、コストを抑えながらクレジットカードや電子マネー決済に対応できる環境を整えています。
Squareレジは直感的な操作画面で、スタッフ教育の時間も最小限に抑えられます。売上データはリアルタイムで自動集計され、レジ締め作業の負担を軽減しながら正確な売上管理が可能です。シンプルな料金体系と使いやすさで、店舗運営の効率化を実現しています。
参照元:Square公式(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/makersbase)
広島市内で美容院やネイルサロンなど4店舗を運営する「株式会社RITA」では、サブスクリプション「CLALA VIPサービス」の提供開始に合わせて「Square 請求書」を導入しました。初期費用・月額利用料無料で、毎月1,000人以上のサブスク会員への定期請求を自動化し、コストは決済手数料のみに抑えています。
請求額や請求タイミングを一度設定すれば、毎月自動で請求書が発行され、顧客のカードに自動課金される仕組みにより、月100人以上の新規加入があっても請求作業の負担は最小限。顧客側も毎月のカード情報入力が不要で、支払完了メールで履歴を簡単に確認できる利便性の高さを実現しています。
参照元:Square公式(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/rita-group)
Squareを導入した店舗からは、決済端末の機動力や多機能さが業務効率化に大きく寄与しているという声が多く寄せられています。特に、プリンター内蔵の「Square ターミナル」を活用することで、飲食店や美容院において席に座ったままの会計(テーブルチェック)が可能になり、スムーズな顧客体験を提供できている点が評価されています。
また、実店舗とオンラインストアの在庫・売上を一元管理できる点や、サブスクリプション決済の自動化により事務負担を大幅に軽減できる点など、単なる決済手段を超えた経営管理ツールとしての利便性を実感している傾向にあります。初期費用や固定費を抑えつつ、多様なキャッシュレス決済に一台で対応できる手軽さも魅力となっているようです。
一方で、システムの多機能化やデジタル化が進むことで、運用面での課題を感じるケースも見受けられます。例えば、電子レシートへの対応や自動請求システムは効率的である反面、従来の対面でのやり取りや紙の管理を重視するお客様にとっては、慣れるまでに時間を要したり、説明が必要になったりする場面があるようです。
また、オンラインとオフラインを統合して管理できる利便性がある一方で、全てのデータを一つのシステムに集約するため、万が一の通信トラブルや操作ミスが広範囲に影響するリスクを懸念する声もあります。高度な機能を十分に使いこなすためには、スタッフの習熟や現場に合わせた運用ルールの構築が不可欠である点が課題として挙げられます。
総じて、Squareは飲食・美容・小売・宿泊業など、幅広い業種において「決済の柔軟性」と「管理業務の集約化」を高いレベルで実現していると評価されています。特に、無線端末による会計シーンの自由度向上や、請求業務の自動化によるコスト削減効果は、多くの事業者に共通するメリットです。導入のハードルが低く、事業の成長に合わせて機能を拡張していける柔軟性も強みと言えます。
ただし、システムの利便性を最大限に引き出すには、現場のオペレーションとの相性を考慮し、デジタルツール特有のドライさを補うような配慮も求められます。効率化と質の高い接客を両立させるための基盤として、多くの店舗に選ばれている傾向にあります。

スマレジを導入・利用している小売店の方へ独自にインタビューを実施。
15年以上にわたり、小売業界にて販売業務に携わり、組織経営や新規事業開拓、新サービスの検討・導入にも関わっているSさんに、導入目的や導入前後の変化について伺いました。
Squareを選んだ理由の一つは、クレジット対応が簡単に導入できる点と、UIが直感的で使いやすかったことです。特にカフェやキッチン、ポップアップストアや百貨店イベントなど、多様なシーンで柔軟に使えるのが魅力でした。さらに、EC展開やグローバル展開に強い点も、今後の事業拡大を見据えて導入を決めた要因です。
IT導入補助金を利用しましたが、POSレジ単体での申請は難しく、他のツールやシステムと組み合わせて申請する必要がありました。さらに、現場ではシニア層を中心に「紙のほうが早い」「ボタンが多すぎる」といった拒否感が強く、最初はネガティブに受け止められました。
そこで、FAQの更新やマニュアルを紙+画像で作成したり、スクリーンショットや動画を用いた少人数研修を実施することで、徐々に理解が進みました。最初は拒否感があったスタッフも「変化は必要」という認識に変わり、ようやくニュートラルな立場に立ってもらえました。
会計まわりの業務が効率化され、特にクレジット決済がスムーズに処理できるようになった点は大きな変化です。従来は紙で売上日報をまとめていたため時間がかかっていましたが、データが自動で集計されることでレジ締めや報告作業の負担が軽減されました。UIも直感的で習熟が早く、業務全体のスピードが上がったと感じています。
現在は売れ筋商品の分析や在庫発注の目安を手動で行っているため、これを自動化して仕入れ判断をサポートしてくれる機能があると助かります。また、紙の日報に近いフォーマットでレジ締めレポートを出力できると、特にシニア層が馴染みやすく、世代間のギャップを埋める効果があると思います。
POSレジ導入時は、多くの方がネガティブな印象から入ります。文字ばかりの説明や長いマニュアルは敬遠されやすいため、動画や画像を使って「操作が簡単そう」「紙と似ているかも」と直感的に理解できるように工夫することが重要です。
また、大企業の導入実績が多い製品でも、自社の規模や業態に合っているかを見極めることが大切です。カスタマイズの必要性や規模感をマトリクスで整理するなど、判断材料を明確にすると導入検討がスムーズになると思います。

性能とコストのバランスを考える店舗で選ばれているのが、POSレジシステムSquareです。タブレットやスマホ、カードリーダーとセットになった「Square Stand」を購入するだけでOK。本体価格以外、登録手数料や月額固定費はかからず、キャッシュレス決済を受け付けた際の決済手数料を負担するだけです。簡単操作で、箱から出したその日に使い始めることが可能です。
POSレジシステムはクラウドで提供。基本のレジスター機能はもちろん、売上・在庫管理機能やコミュニケーション機能、従業員管理機能などさまざまな機能を搭載したアプリケーションを、常にアップデートされた状態で使うことができます。
カード決済分の売上が、最短翌営業日に入金される点も魅力です。入金依頼なし&振込手数料や事務手数料も無料で、決済手数料は事業規模に関係なく3.25%。現金決済と同じような感覚でカード決済を使うことが可能です。
SquareのPOSレジは、コストを抑えて導入することが可能です。特に注目したいのがデザイン性です。お客さま用の決済画面とスタッフ用のメイン画面でスピーディーにお会計が完了。
いずれもスリムかつ洗練されたデザインで、狭いスペースでも無理なく設置することができます。業務の効率化や人件費の削減を行いたい店舗はもちろん、カフェやアパレル、ヘアサロンやネイルサロンなど、店内の雰囲気を重視したい店舗にもおすすめです。
各業界のニーズに合わせたPOSレジを選ぶことで、会計、在庫、売上、顧客管理といった主要業務をよりスムーズに行えます。飲食店、小売店、クリニックなど、業界ごとに求められる機能や操作性を備えたシステムなら、導入のハードルも低く、安心して活用することができるでしょう。
コストと利便性はもちろん、業界ごとの実情に合わせた専門機能を重視するなら、業界特化型POSレジが適しています。
下記で、業界別におすすめのPOSレジ厳選3製品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
特化なし(※さまざまな業種に対応)
| オーダーシステム | funfo/QR Order/ |
|---|---|
| 会計ソフト | freee/マネーフォワード |
| 予約台帳 | Wix Bookings |
| キャッシュレス決済 | OneQR/Square for Magento |
| 勤怠管理 | Square スタッフ管理 |
| 営業管理システム | 記載なし |
| 受発注システム | 記載なし |
| デリバリーシステム | Hubster |
公式HPに記載がありませんでした。
| 社名 | Square株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木7-7-7 |
| 公式HPのURL | https://squareup.com/jp/ja/hardware/stand |